取組み内容

働き方改革と様々な地域との繋がり

オフィスSEN

  • 心身の健康
  • 経済的なゆとり
  • 安心・心の余裕
  • 自分時間の充実
  • つながり
国土交通省観光庁のホームページによると、ワーケーションとは、Work(仕事)とVacation(休暇)を組み合わせた造語であり、テレワーク等を活用し、普段の職場や自宅とは異なる場所で仕事をしつつ、自分の時間も過ごすことと定義されています。
 これまで、日本においてワーケーションは、家族等は同行せず、単身で業務のための目的地を訪れ、業務が終了したら帰るといった単純な形態として捉えられがちでありました。しかし、2020年コロナ感染拡大の影響もあり、様々な職種でテレワークが可能となり、家族を帯同してワーケーションが実施できる環境になってきています。
そんな中、古い友人が富山県で5年ほど単身赴任をしており、今回、ワーケーションを兼ねて、再会する機会がありました。お陰様で、家族共々とても楽しい時間を過ごすことができ、知人に地域の名所案内、また美味しいお店を紹介していただき、我々家族はすっかり富山のファンになりました。
「また来たい」と思う気もちは、その地域の人との関わりや繋がり、受入てくれるあたたかさがあるからなのではないでしょうか。このような体験をSNSを通して、日本だけではなく世界に発信していければよいなと思います。
 人口減少の中、移住ではなく関係人口に着目し、その地域のファンを増やしていければ、訪れる人にとっても、地域の人にとっても、良い価値、つまり新たな価値共創が促せるのではないでしょうか。Facebookでは早速知人から反応がありました。ここでも人と人のつながりが展開されています。
 富山県が推奨している「ウエルビーング向上」を目指して、世界の人々が継続して平和で幸せに過ごせるような世の中になれば良いですね。

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